ユダヤ人大富豪の教え!~社会のルールを学べ~

本田健先生の「ユダヤ人大富豪の教え」という
日本でも数ある成功哲学本の中で読まれている本です。

本田健先生は若い頃にアメリカに渡米し
アメリカの大富豪から学んだことの教えです。
非常に多いエッセンスから、簡単に理解できるようにまとめました。

■社会のルールを学べ

日本の社会は資本主義でできています、
ということは資本家と呼ばれるお金を出す人がいます。
そのお金でビジネスをやる人、会社をやる人がいます。

その会社には従業員がいます、
その会社の商品やサービスを購入するお客さんがいます。

このように社会はどういうルールから
成り立っているのかを学び知る必要があります。

ルールというのは組織の中でうまくいく秩序づくりです。
まず社会のルールはどうなっているのか。

大富豪になるためにはどのような
社会のルールを知らなくてはならないのか、
それは資本主義を学べということです。
資本家とは?労働者とは?を深掘りしていきましょう。

「自分の仕組みを持つこと!」が非常に大事です。

ユダヤ人大富豪の教えで本田健先生は
自分のビジネスを持ちましょうと言っています。

本編では自由人と不自由人に分けて解説していますが
自由人の定義はお金の心配をしなくていい人、
不自由人は反対にお金の心配をする人。

本田健先生のいうビジネスの定義とは
あなたが何もしなくてもお金が入ってくる仕組みです。

では具体的に自由人とはどのような人たちが
自由人に該当するのか考えてみてください。

具体例を挙げると不労所得のような株の取引、
不動産の家賃収入が入ってくるような

仕組みを作っているような人たちのことです。

■自分のことを知れ

自分の内面、自分自身とコミュニケーションを
取りなさいと本田健先生は提唱しています。

自分の好きなことは何なのか、自分のやりたいことは何なのか、
自分が心の底から求めているものを知るために、
思いついたことを紙に書きましょうと。

人間というのは1日に4万回も
思考をしているといわれています。

4万回も自分自身に話しかけることを
「セルフトーク」と言います。

セルフトークには癖があり、
「これは出来ない」「私には無理」など
ネガティブな発言が多い方は、行動力がないでしょう。

意識的にポジティブなセルフトークを毎日行い、
習慣化するほかありません。

自分が何にワクワクし何を考えている時が
楽しいか紙に書き出して自分自身と
対話して自分を知っていきましょう。

自分の楽しいと思えることを
仕事にすれば必ず上手くいきます。

酒井和