人生を変える習慣力!

大事なことは何度でも言います!

思考を変えれば行動が変わる。
行動を変えれば習慣が変わる。
習慣が変われば結果が変わる。
結果が変われば人生が変わる!

ということで、行動を習慣にするためにはどうするのか?

・続けたいことがあるけど続けられない…
・やったほうがいいとわかっているけど三日坊主になってしまう…
こんな人は多いと思います。

今、あなたが習慣にしたいことは何ですか?
ダイエット、筋トレ、脱サラ、副業、早起き
などなどたくさんあるはずです。

習慣になっていない行動は、その行動を
始めるときが最もエネルギーが要ります。
すでに習慣になっていることは「よし、やるぞ!」
と気合いを入れなくてもできますよね。

例えば、歯磨き、お風呂、通勤なんて、多くの人が
「気合い」を入れて行っているわけではないですよね。

ではどうすれば習慣が作られるのか?

まず、現在既に習慣化していることをリストアップしてみてください。
そして、例えば「目標を声に出して言う」という習慣を身につけたいとします。
よく1年の目標を立てることは大事だと言われますが、立てた目標を忘れてしまう人が多く、目標を立ててもうまくいかないことが多いです。

例えばこの「目標を声に出して言う」ことを「お風呂に入る」
という習慣と組み合わせると、毎日お風呂に入るたびに
自分の目標を確認することができます。
通勤中にビジネスのビデオを見るなどでもなんでもOKです。

ここでのポイントは、
「できるだけ同じ時間に同じ場所で、同じ方法で取り組む」
ということです。是非チャレンジしてみましょう。

習慣化するための3つの要素はこちらです。
①誰かと一緒にやる
②宣言する
③紙に書いて貼る

① 「誰かと一緒にやる」
人間の本質は自分に甘い、面倒なことはやらない!
ということを肝に銘じてください。
誰かと一緒にやることで、そのトピックについて
定期的に確認ができ、相手が自分より出来るようになったら
ライバル心に火が付き、行動が加速します。

② 「宣言する」
周りに宣言をすると「自分を追い込む」ことになります。
弁護士になる、医者になる、100万円稼ぐ!など
出来なかったら「嘘つき」「ダメ人間」呼ばわりされるのが嫌で
「やらなきゃいけない」状況に持ち込むことが出来ます。

③ 「紙に書いて壁に貼る」
習慣化したい内容を常に目に見える場所に書いて貼るのです。
毎日見ることになるので無意識に習慣がインプットされ、
行動できるようになります。
手帳などに書いて常に確認しても良いと思います。

これらが実行できれば人生がガラッと変わると思います!

酒井和