サラリーマン VS 起業家 優秀なのはどっち?

何故ビジネスになると皆構えてしまうのか?

それは簡単で、教えてくれる学校が非常に限られているからです。

だからと言って、ビジネスは難しいのか?

いえ、ビジネスは非常にシンプルです。

集客×営業×物(サービス)ですべて完結します。

この3つのスキルのうちどれも持っていないなら、

報酬を支払って、出来る人にやってもらえばいいんです!

そうやって、収益を上げている経営者は時間を確保しています。

優秀な自営業者やサラリーマンに仕事をやってもらって、

経営者は未来の絵を描きながら、

海外旅行に行ったりゴルフをしてるのです。

このオーナー思考がなければ決してビジネスでは大きな収益は出せません。

しかし、サラリーマンの世界では、何でも出来る人が偉いと思われます。

サラリーマン=自分で仕事を何でもこなせる
ビジネスオーナー=人に仕事をしてもらう

どう考えても「人に仕事をしてもらう」スキルを身に着ける方が

手っ取り早くて簡単ですよね。

ではなぜ普通の人は「自分で仕事を何でもこなせる」

ようになろうとするのか?

それは普通だからです。

100万人中95万人が同じことをしていたら、それは普通の事です。

「人に仕事をしてもらってお金を払おう!」

何て考える人はやはりどこか「ぶっ飛んで」います。

普通ってことは60歳まで働いて、年金暮らしをするってことです。

「ぶっ飛んで」るってことは、お金持ちになったり、

社長になったり、毎月海外旅行に行く人です。

尺度が「自分で仕事を何でもこなせる」なら

サラリーマンの方が優秀。

尺度が「人に仕事をしてもらう」スキルなら

ビジネスオーナーが優秀。

さあ、あなたはどちらを選びますか?

酒井和