なぜサラリーマンは時間もお金もないのか?

時間は、誰に対しても平等です。いい人、悪い人、お金持ち関係ありません。

サラリーマンはその時間と労働力を、給料と交換しています。

時間と労働力という商品を売ってその対価を得ているということになります。

そこで、時間も労働力も有限だと言うことを忘れないでください。

どんな鉄人でも100年間24時間働くことはできません。

会社に提供できる価値には限度があるのです。

提供できる価値が少なければ、対価としてもらえる給料も少なくなります。

しかも、会社はあなたの価値をぎりぎりまで安く買い取ろうとします。

会社の目的はあくまで利潤追求で、人件費は会社の利益を圧迫する

大きな要因のひとつですから、少し考えれば当然のことなんです。

大きく時間もお金も稼いでいるのは、会社の1部のトップ層のみです。

更には、外国人、機会、AIと、どんどんその波は押し寄せ、

サラリーマンの給料は更に安価になっていくでしょう。

孫正義さんがロボット事業の会社を買収し、

ロボットによって日本の労働人口問題を解決する

と発表したのは記憶に新しいですね。

ホリエモンは「サラリーマンは現代の奴隷階級」と言っています。

人間より優秀で安価で24時間365日働き続けるロボットが普及したら、

特別なスキルを持たない労働者の需要は確実に減っていくと思います。

そんな状況下で給料を上げるのは、無理に等しいのではないでしょうか。

我々は、限りある時間と労働力を切り売りしてる場合ではありません。

時間は有限だからこそ大切にしなければいけないと思っています。

あなたが今後安定した生活をしたいなら、

時間と労働力以外の商品を手に入れる必要があるでしょう。

成功者といわれる人たちが大きな収入を得ているのにもかかわらず、

圧倒的な自由を手に入れているのは、商品と仕組みを持っているからです。

酒井和