【断捨離の大切さ】成功しない人に共通する時間の使い方、人脈の作り方

成功しない人に共通するのは、自分の目標に関係ないものをやる時間が多すぎるんです。

そこで非常に力を発揮するのが『断捨離(だんしゃり)です。

要するに人生や日常生活に不要なモノを断ち、処分することです。

物への執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方です。

「断」は入ってくる不要なモノを断つこと。
「捨」は元々持っている不要なヒト、モノを捨てること。
「離」はモノへの執着から離れることです。

「この物は自分に必要か?」
「自分にとってメリットがあるのか?」

というポイントで考えるのが断捨離の特徴です。

「物」を主役にして考えずに「自分」を主役にして考える整頓術というわけです。

余裕がある人とか、成功者と言われる人の家にはあまり物がない、

ということがよくあります成功者は不必要な物は容赦なく捨て、

必要なものだけを自分の周りに置くことが習慣化しているのです。

そのおかげで、毎日ストレスを溜めずに重要事項に集中できるのです。

映画などでも、成功者の部屋はあまり物を置かないように演出されているそうです。

一方で、経済的、精神的に余裕がない人は

足の踏み場もないぐらい物が溢れていることが多いです。

部屋の片づけがどうしても苦手な人は少なくないと思います。

そこで、断捨離の方法を紹介します。

私が最も重要な断捨離すべきものは

「人」だと思っています。

多くの人は、自分の人生に影響をほとんど与えない成功者との人脈を

いつか自分が成功するのに役立つ魔法の杖のように大事にしようとします。

また、サラリーマンは同僚との飲み会、昼食の誘いを断るのは至難の業かと思います。

そして、自分の夢を語った時に夢を笑う人間、夢を否定する人間。

これらの人々は、自分の時間をさんざん奪った挙句、成功には何の貢献もしないでしょう。

このような人脈を整理できる人は、成功のスピードが本当に早いです。

「テレビとスマホ」

現代人には必須の製品ですが、テレビを見ている時間をビジネス、副業にあてれば

その分、ビジネススキルを身に着けられるし、副業で稼げます。

スマホも、いろんな情報が方々から入ってきて、あなたの時間をどんどん奪っていきます。

「”人生に影響を与えた本”以外は処分」

私は多くの本は、読んだらすぐ処分しています。

どうせこの先読まない本を必要以上に置かないことです。

最近は電子書籍という便利なものもあります。

紙媒体の本は人生に影響を与えた本だけで十分ですし、

2度目を読む本はほとんどありません。

「無駄に生活用品をストックしない」

安売りだからって、トイレットペーパーを12個入り4袋も買ったり。

ポイント10倍だからって柔軟剤を5本も買ったり。

amazonのセールで飲料水のペットボトルを120本も買ったり。

そんなにストックする必要はないですよね?

置き場所だって無駄になりますから。

ネットで買えばほとんど手間はありませんので、必要最低限買えばそれで十分です。

「過去の栄光は捨てる」

過去の栄光、と聞いてもピンとこないかもしれませんが、あなたも持っているものです。

小学生のとき使っていた教科書や英検2級の合格証とか…

それって、今後あなたの人生の役に立ちますか?

自分が頑張って作り上げたもの、積み上げてきたものは確かに捨てにくいです。

ただ、その作り上げたモノが今後の人生に役に立たないのであれば

思い切って捨てちゃいましょう。

心を快適にして過ごすためには物への執着をいったん捨ててみることです。

この方法を押さえ、整理、処分をしてみてください。

物に囲まれていつもイライラしていたのが、

嘘のようにストレスから解放されて毎日穏やかな気持ちで過ごせます。

まずは「もったいない」、「まだ使える」という観点からではなく、

「この先、自分の人生で役立つものか」という観点から、

モノ、ヒトを整理していきましょう。

驚くほど多くの物が処分できることに気がつくはずです。

思い切って、捨てていいものは処分してみてください。

自分の心が驚くほどさわやかな気分になり、

スッキリと気分が冴えわたるのがわかるはずです。